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つれづれなるままに日暮 硯に向かひて……と、かつて清少納言の詠った心境に私もひたりながら、心に思いつくことをとりとめなく書いてみたいと思う。 今日、1985年9月14日 AM 12:10 また新しい今日を迎え、どんな一日となるのか思いをめぐらす。昨日と今日の狭間。微妙に移りゆく時間。なんとなく感傷に浸りやすい時間帯。あてもなく星空をながめてみたり、空想にふけってみたり。こんな時のBGMは……
♪古い置き時計の針が一回り 日付もあと数分で今日が終わるわ♪ 時は刻々と秒を刻む。その流れに私は果たして着いて行けているのだろうか。私の存在だけが置き去りにされてはいないだろうか。16年後の私は、この時間の経過にどこまで着いて行っているのだろう。
♪ひとり暮らしなんて慣れたつもりでも♪
3〜4年前の私にはしっくりくる言葉だった。今の私には、懐かしさ、戻ることのない生活がよみがえってくるだけ。やはり時は、静かに流れているようです。今の私にしっくりいく歌は、○○○○○。始めて聞いた時に心に残ったフレーズと、今、心にかかるフレーズが違うというのもやはり時の流れのせい?私の好きな曲○○○○にはじまり、……ほとんど、夜の曲ばかり。
これらの曲をBGMに夜空をみつめていると……星がまたたくってよく言うけれど、本当にその表現がぴったりといった感じの輝き方をするんです。チラチラと星が移動するんです。○才を迎える私、生活にゆとりはありますか?星を眺める余裕はありますか?じっと、見つめて下さい。そして、16年前の今日という日を思い出してみて下さい。星たちが多くを語りかけてくれないでしょうか。忘れていた何か、思い出さないでしょうか?16年後の私、この星のように、輝いていますか?私は、もう○才。
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