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そんなこんなの、学名記載。一度、タイプしてみると、理解したつもりでも、実は理解できていなかった。ということを改めて教えられます。さて、タイプすれば、覚えられたでしょうか?そこには、能力という大きな壁が、立ちはだかっていました(笑) 結局、タイプしただけに終わった感はありましたが、一度は、書いてみる。打ってみるもんだな……は、感じさせられております。そして実際に自分で記載してみたことで、学名が身近になったことは、確かのようです。陽介さんのアカデミックを見る時、今まで一瞥するだけの学名でしたが、ちゃんと、ありがたく拝見するようになっておりますから……
そうすると、植物施設で表示されたラベルの見方にも変化が現れていることに気付かされました。始めて訪れた時、「ここの施設は学名まで記載されている!すごい」でした。でも、次に訪れた時、「あれ?イタリックじゃないのね……」また、ある動植物園でのラベル。動物の学名はイタリック体で表記されておりました。しかし、なぜか植物の表記はローマン体になっております。なぜ?しかも、ここは、動植物園なのに……また、監修者のお名前が記載されているガーデン関連記事。しかし、そこに記された学名は、ローマン体。あれれ〜?????そんな重箱の隅、つつかなくてもねぇ……梟は隅っこをほじくるのがお好きのようです。(02/02/22記)
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