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● Pennisetum setaceum‘Rubrum’の耐寒性を追いかけて
愛知県の安城市にあるデンパークには、グラスウォークと呼ばれるグラスで構成された一画があります。ここはグラスガーデンを作る上で、お手本となった場所であり、様々なヒントを与えてもらえた場所でもあります。ここにはたくさんのPennisetum
setaceum‘Rubrum’が利用されていました。これだけある株のうち、1つや2つぐらい、冬を堪え忍ぶものがあるのでは?とウォッチしておりました。グラスウォーク入り口あたりの株はてっきり、耐寒性の確認をしているものとばかり思っていたのですが違ったようです。
こちらの管理鑑の方は、Pennisetum setaceum‘Rubrum’は越えることはないので、バックアップをとるようにとおっしゃるそうです。しかしそうは言っても試しに越えるかもしれないから様子を見ることはしないのだろうかという疑問を持ちました。その疑問への答えは、ダメだとわかっているものに労力はかけないとのことです。それならその次の季節に向けて準備をするとのこと。公共の場所における管理の違いのようなものを感じさせられました。とはいうものの、この入り口のPennisetum
setaceum‘Rubrum’ は???たまたま刈り残されたものだったようです。
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ガーデンウォークコーナーのPennisetum setaceum‘Rubrum’
(01/11/08撮影) |
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刈り残されてしまったらしいPennisetum setaceum‘Rubrum’
まだ、赤味は残っているのですが……(02/03/07撮影) |
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