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モウズイカのガーデニング狂時代(以下モガ狂)の掲示板で「ミズヒキを残したいのだけれど、家人がそれを引き抜いてしまう。」そんな書き込みがありました。そうなんです。庭に一度、紛れ込んだら最後、その繁殖力の強さに手を焼かされてしまう、ある意味、厄介な植物。我が家もしかりです。ところが、適度な引き抜きを繰り返した結果、生存競争に勝ち残ったミズヒキたちは幽玄で幻想的な世界を披露してくれました。決して、意図して演じてもらうことのできない舞台を作り上げています。おそらく来年は、同じ舞台の上演を見ることはできないでしょう。一期一会の光景、お楽しみ下さい。
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深まる秋とともに色冴えるサルビア<Salvia guaranitica>とハゼ<Rhus
succedanea> その舞台後方に控える白いギンミズヒキ<Polygonum filiforme
f. albiflorum>の群れ。(01/10/05) |
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● 「モガ狂」 【by モウズイカ】 →おみずの舞
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