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■ Yoji's Salvias Garden 【by Yoji】  http://homepage2.nifty.com/~yoji/

Yoji's Salvias Gardenとの出会い    
HP回りを始めた当初から、気になる所でした。サルビアという一つの花に特化し、かなり詳細な情報を載せていらっしゃる。兼ねてからメドーセージについて、抱いていた疑問。ここならきっとわかるだろうと思いながらも、そのきっかけがありませんでした。そんな折、前出、モウズイカさんが本を出されたことで、「おめでとう」の書き込みをされ、それがきっかけで、お邪魔させていただいたのが始まりでした。

その後、様々な質問を投げかける私に、丁寧に調べたり、体験を答えてくださってます。それだけではなく、ここに集う方には、プロの方や、かつて、お仕事されていた方もいらっしゃり、しかるべきお答えが返ってきたのです。すっかり、居心地よく、住まわせていただいておりました。

一つ一つのサルビアについてまとめられた「サルビア集」は、単に本から写した情報だけでなく、ご自分の経験や考えなどが盛り込まれた、生の情報がここにはあります。こうした、個々の経験というのは、とても貴重だと思います。ここに出ているサルビアの中から次は、どれを選ぼうかな。そんな楽しみのある図鑑です。

ある時、「人があまり気にしないとことを、調べてきたもの、HPにしてみたらいかがですか?」始めてそう言って下さったのが、Yojiさんでした。その後HP作成が実現することになって、失礼ながら、比較対象にさせていただいたのが、前出のモガ狂、そして、YojiさんのHPだったのです。質量ともに充実したモウズイカさんのHP。一方、すっきりシンプル、それでいて、中味が濃いYojiさんのHP。数年前から集めたコンテンツは膨大にふくれあがり、それをどう料理するかが悩みの種でした。「HPにしたら?」その一言が命取り(?)になりました。ご相談相手として、白羽の矢が飛んだのです。

Yojiさんが考えるHP
開設当初、そして、今も、次のように考えられているそうです。「サルビアがきれいに写っていればいい。それほどサルビアをたくさん育てていない,かつ初めてこのHPに来た人が使いやすい(閲覧しやすい)」  このように考えられていらしたとは意外でした。サルビアのマニア、コレクターと言わないまでも、サルビアフリークを対象にしたHPだとばかり思っていたのです。しかし、運営するご本人は、これから、サルビアを育てようとしている方を、想定していらっしゃる。

そして、ご自身のことをこんなふうにも語っておられます。「実際にガーデニングは、始めたばかりで、種まきや挿し木、株分けなどの基本的なことも、かなりむずかしく感じている。調べ物による知識は、一夜にしてつくけど、栽培経験は、何年もかかる。そこにギャップがあると。情報が多くても、実地経験は薄いっていう状態。宿根草は、最初の年だけでは、あまり特性がわからない。2〜3年育てて、庭にあうもの、株張りの状態、冬越し方法が分かってくる。複数年、育てたサルビアは、まだかぎられているため、どうしても、頭でっかちな情報になりがち。その点は、今後だんだん、改善してゆくと思う。」

常に謙虚な方です。そんなYojiさんの元には、「Yojiさん、○○咲きました!」みなさん、うれしそうに報告に来られます。それに受け答えするYojiさんを見ていると品性という言葉が浮かびます。とてもほんわかしてきて、これが「サルビア紳士」と言われる所以です。ご本人の経験や情報に加え、集う方々がもたらす情報も加味されながら、サルビア集が充実してゆくのを見ているのは、参加している私たちも、とても、楽しいものです。私が疑問に思って調べたことなども、掲載していただきました。なんだか、文殊の知恵ではありませんが、みんなで、図鑑を作り上げているような気分です。

ご本人は、経験も浅く、頭でっかちな情報と言われる。でも、回りはそうは思わない。あの「チェリーセージ考」を見せられては、専門家だとばかり思ってしまいます。知識やキャリア、こだわりを感じさせ、他に[サルビアの雑学][正統サルビア学]と、内容は玄人はだし。当然、まわりは専門家と思い、サルビア集も植物図鑑的要素を求め出してしまいます。サルビアに関して、これだけ詳しいところがありません。

さらに、私が出した希望は、自分のテーマでもある「コディネートを見せて!」でした。HP内に組み合わせ写真はあまり、ありませんが、密かに、Yojiさんは、素晴らしいコーディネートセンスをお持ちの方とにらんでいたのでした。そのことに関しても、「コーディネートまで、手が回っていないというのが実情」と謙遜されます。ところが、時折、掲載されるお写真からは、やっぱり私の目に狂いはなかったと確信させられてしまうのです。



   

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